建築関連業務

建築関連工事 解体工事のご案内

注文住宅から小規リフォーム解体工事に至るまで、職人集団としての誇りと妥協を許さない頑固なまでの職人気質を旨に、お客様にご満足頂ける仕事を心掛け今日に至りました。私達職人は、有名メーカーと違い既存概念に捕われること無く、零細企業としての俊敏性を活かしお客様のご要請、ご要望にお応えさせて頂きます。

注文住宅 増改築リフォームの概要

家の建替えリフォームなどは、みな様長年熟慮されてからの施工依頼となります。後悔しない為にも、まずはしっかりとしたプランを立ててから、施工依頼をされることをお勧めいたします。
注文住宅 増改築リフォーム工事

注文住宅

増改築工事

大屋根葺き替え工事

外壁メンテナンス

鉄鋼関連(鉄鋼部補強等)工事

室内リフォーム

室内メンテナンス

水廻り関連工事
住宅の種類 ライフプランに合った住宅選び
木造軸組み工法
日本の伝統的な工法で、日本の気候風土に適した工法の一つです。お客様に合った設計ができ、増改築の自由度にも優れています。施工依頼される方々のシェア率は約60~70%と支持率も高く、各住宅メーカーや工務店、職人の技術や品質が反映されます。
ツーバイフォー(2x4)工法
いわゆる枠組み壁工法で、主に釘と金物で材料を留めつける工法です。特徴は、比較的に施工費用の削減になりますが、構造部材等組み上げるのに、日数が掛かる事もありますが、大壁(面材等)で囲むので耐震性、耐火性に優れているのが特徴です。
プレハブ工法
プレハブ工法とは、予め工場などで生産された部材等を(家の骨格など)現場にて組み立てる工法です。特徴としては施工品質が均一化し工期が短いといえますが、増改築などに難点もあり大手メーカーなどは、独自の技術力で優れた建物を提供されております。
鉄骨軸組工法
木材の代わりに、柱や梁など構造部材に鉄骨を使い、ボルトや溶接などで結合しプレースと呼ばれる筋交いで強度を保ちます。外壁には、木質系不燃パネルALC(軽量気泡コンクリート板)など大手住宅メーカー各社、独自の外壁パネルが用いられております。
鉄筋コンクリート(RC)工法
一般的な住宅に、この工法を用いる事は稀です。主に集合住宅などで行われる工法で、鉄筋コンクリート工法には、大きく分けて柱と梁で構成するラーメン工法と壁面床板などで構成する壁式構造があり、高層ビルや高層マンションの施工に多く用いられる工法です。
注文住宅施工依頼の要点
家の建替え購入などお考えのお客様には、まずは建てる工法及び資金プラン、間取り及び内装外装などの好み、施工依頼に当っての最低必要知識など、さらに10年後~20年後などのことも考慮に、ご計画をお立てになりいろいろな展示場などを観られ、専門家の意見などもお聞きになり、ご家族等で綿密なプランを企画されてから、各住宅メーカーや工務店などに施工依頼をされることが肝要です。

注文住宅|進行状況

注文住宅の工事概要は概ね、下記写真の手順を踏まえ施工してまいります。(画像をクリックすると大きな画像に切り替わります。)
画像をクリックすると大きな画像に切り替わります。

見積り依頼・施工依頼

解体・基礎工事など

資材搬入・工事着工

完了検査・お引渡し

増改築リフォーム|外部 内部改装工事

増改築リフォームなどの施工依頼にあたって
増改築リフォームなどの改修改築工事は、新築工事と違い難しい面もあります。新築工事の場合は、仕様書(設計図面等)に基ずき作業を行えば、取留めて大きな問題などは発生しにくいのですが、改修改築工事の場合は解体してみたら思わぬ状況になっていたとか、往々にしてあります。その為にもお客様との施工内容に対する意志の疎通がとても重要になります。
増改築工事
日本瓦葺き替え工事
防水工事(FRP防水)
外装工事
和室から洋間へ
キッチン改装
浴室改装
トイレ改装

増改築工事 事例

都内O様邸 改築工事参考事例
難工事でしたが、お客様のご希望(予算、耐震性、内装など)を全面的に取り入れ常に現場打ち合わせを行い、ご満足して頂き無事お引渡しする事ができました。[ 施工期間 約4ヶ月 ]

Before

After
O様邸 進行状況

解体工事

建築関連工事及び廃棄物等収集業務を営んでいる関係上、解体工事は得意としております。産業廃棄物収集のノウハウを存分に活かし、他社より10%~20%程の経費削減に成功しております。一般住居から物置の解体撤去まで承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

解体工事計画書類等の提出

STEP.1
解体工事は、建設リサイクル法 [建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律] により、建築物の解体工事では床面積80平方メートル以上の家屋などは、工事着工7日までに都道府県(市役所、区役所等)に届出が必要です。
STEP.2
解体工事に着手する場合、分別解体を実施しなければなりません。特定の建設資材、コンクリート(プレキャスト板を含む)、木材、アスファルト・コンクリートの3品は、分別解体により現場で分別する事を義務ずけらております。また、木造家屋の場合分別の妨げとなる石膏ボードなどを、先に取り出してから本格的な解体作業となります。
STEP.3
解体工事から排出された、特定建設資材等の再資源化の実施木材に関しましては、50Km以内に再資源化設備がない場合は、縮減(焼却)することができます。その他の廃棄物等は、リサイクル・焼却・埋立てなど適切な処分を行っております。
コンクリート塊等の用途
道路等新設時の路盤材等に再利用
木材等の用途
建築用ボードや木材チップ等に再利用
アスファルト・コンクリート塊等の用途
再生加熱アスファルト混合物として舗装材等に再利用
ご依頼のスケジュール:その他施工事例は下記コーナーをご参照ください。